アホウドリ社歌「アホウドリーム」配信のお知らせ

アホウドリの社歌「アホウドリーム」、2021年3月21日(SUN)0時配信スタートです!

●なぜ今社歌
遡ること2020年の夏。アホウドリはコロナの影響もあり、厳しい状況にありました。何度もピンチを乗り越えてきたけれど、今回ばかりは無理ゲーかもねと。飲食店をとりまく暗いニュースにうんうんと頷くばかり。

でも、ある日ふと我に帰ったのです。「…あれ、今、駄目なことの一切を時代のせいにしてないか。それは、僅かに光る尊厳の放棄(茨木のり子「自分の感受性くらい」より)」。

こういう時に、世の中を元気にするのがごはん屋さんの勤め。当たり前のことをついつい忘れそうになっていました。そこで、大切なことを忘れないようにしたい。社歌だ!社歌がほしい!と強く思うようになったのです。

運良く友人の紹介で、アホな思いつきに真正面から向き合ってくださる音楽家の岸真由子さんと甘茶茂さんと出会いました。そして、秋口の公園で、思いの丈をポンポンぶつけて出来上がったのが「アホウドリーム」です。

公園で打ち合わせの日。我が子は楽器を持参。

●社歌とともに目指す未来
身体から労らなきゃ。から始まる甘茶茂氏の書く歌詞には、アホウドリが大切にしているメッセージが詰まっています。ジャンヌダルクのように民衆をひっぱるのではなく、この世の中を歩くすべての人の背中をそっと支える。それがごはん屋さんにできることです。あなたは、ナンバーワン!作曲&ボーカルの岸真由子氏のメロディーと歌声が、軽やかな風を起こしそのメッセージを届けてくれます。

まだまだ色々と大変な世の中ですが、大丈夫、あるがまま、あまりあるリアルをまだ受け入れられるよ!!あなたも、アホウも大丈夫。このモヤモヤの世界を踊りながら生きていきましょう。踊り続ける先に、光はさす。

「アホウドリーム」。みなさまぜひ、このイカれ弁当屋に騙されたと思って、聴いてみてください。

2021.3.15
アホウドリ店主 大石真理子

いつも一緒にお弁当を作ってくれているメンバー、シーナタウンの皆さん。

いつも巻き込まれて写真を撮らされているフォトグラファーのいのぐちたかおtakaoinoguchi.comにSpecial thanksです。

 

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