新年ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

あらためましてアホウドリ代表の大石まりこです。

新年なので振り返りと抱負を少々。

お付き合いくださいませ。

2017年に立ち上がったアホウドリは

私が企画を、共同運営者が料理を担当する

「ごはん(料理)とおまつり(企画)アホウドリ」

という屋号で運営してまいりました。

その中で生まれたのが

これまで行っていた定食屋としての店舗営業にプラスして

・仕出しのお弁当ケータリング

・社員食堂

です。

さてさて私ごとでの去年一番のニュース。

2019年に母になりました。

子供がいると判明したころ、アホウドリは思い切って店舗の営業をクローズしました。

これからもアホウドリを続けていくために事業を絞る必要があったからです。

勇気の必要な決断でしたが、

すっかりプライベートでも仲良くなった常連さんとばったり会ったりなんかすると

みんな瓢箪を抱いた宇宙人でも見るような顔で笑ってくれます。

その判断を側で支えてくれ独立したスタッフ

アホウドリの仕組みを一緒に作ってくれたスタッフ

いろいろな人の力を借りなければ2019年は乗り越えられませんでした。

そして今ほんの少し俯瞰で2020年のアホウドリを眺めてみて思ったのが

なんともたくましいメンバーで2019年を乗り切り

2020年が始まったものだなぁということです。

本当に皆さんに感謝したいと思っています。

今年、アホウドリはちょっと思い切った判断をさせていただきます。

それは土日祝日を完全にお休みにさせていただくということ。

アホウドリのスタッフは

・わたしをはじめ子育て中の人

・フリーランスとして料理を個人で請け負うこともある料理人

・自分の屋号で別の仕事や創作活動をするパラレルワーカー

がほとんどです。

そんなスタッフと、そして自分自身が自分の時間も大切にしながら

それぞれが自分のスキルアップのためにインプットする時間も大切にしながら

仕事を「好きなまま長く続けていく」ために

思い切ってこのような判断をさせていただきました。

ご理解いただければと思います。

働いている時間は精一杯仕事を愛して、がんばります。

今年はアホウドリを

「地元でちょっと憧れられる仕事」

にしたいと思っています。

まず第一においしくて、素敵なものを作るということ。

それからスタッフが健康的な気持ちで料理と向き合うこと。

地域の料理上手たちが「私たちが、今の東京で働く人を支えているんだ」

と誇りをもってはたらける仕事にしていきたいと思っています。

これからもアホウドリをよろしくお願いいたします。

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