2017年夏の白シャツ?!受注会&おわたし会

流しの洋裁人が、アホウドリにやってくる。ミシンと裁縫道具ごと旅するスタイルで、ありとあらゆる場所で洋服作りをしてきた流しの洋裁人。おすすめの国産生地を携えて、2017年の夏にぴったりの白シャツのオーダーを受けに来てくれることになりました!
 
オーダールールはこれだけ
「基本の白シャツの展開であること」
 
サンプルの基本の白シャツを見ながら、あなたの希望サイズにあつらえます。生地を足してワンピースにしてみたり、ポケットをつけたり、前開きシャツにしてみたりとアレンジは自由。ひとつの白シャツをベースに、メンズウィメンズ、シンプルデコラティブなど。あなたのオーダー次第でありとあらゆる展開が可能です。
 
7/1の、おわたし会では、出来上がったシャツを着てみんなで記念撮影。オプションで、あなたの白シャツを作った時に出たハギレを使ってコサージュやクルミボタンをつくるワークショップも企画しています。(家庭科の先生をお呼びしますので、講師料1000円が別途かかります)。1枚の白シャツ作りを通じて、ハギレの端まで、生地を楽しみつくしましょう!
 
●受注会
6/10土曜日または11日日曜日以下いずれかの時間ご予約下さい
 
6/10
①12:00-
②13:00-
③14:00-
④17:00-
⑤18:00-
 
6/11
①12:00-
②13:00-
③14:00-
④15:00-
 
●おわたし会
7/1土曜日 10:00-
写真撮影とハギレを使ったワークショップご用意しています。
※来れない方には郵送させていただきます
 
【価格】
基本の白シャツオーダーメイド10,000円(ドリンク付き)
カスタムオーダー代〜5000円程度
※あなたが選ぶ生地や、デザインの難易度によって変わります。
※カスタムを逸脱する場合はフルオーダーメイド価格となります(4万円〜)ぜひ、知恵を絞ってカスタムオーダーの中でお楽しみ下さい
 
【講師紹介】
白シャツ制作
流しの洋裁人 原田陽子
1984年晴れの国岡山生まれ
関西の家政系の大学を卒業後、岐阜のアパレルメーカーへ営業として就職したがアパレルの構造に違和感を感じ、退職。いつか自分で服を作り生きていくための力をつけようと母校に戻り、助手をしながら専門学校や芸術系の大学院に通うなか、2014年9月より「流しの洋裁人」を発起。洋裁の光景を社会に現すことを生業としている。
 
ハギレを使った小物作り指導
家庭科教諭 深野佳奈子
1980年 京都府出身
関西の家政系学部を卒業後、中学、高校で家庭科を教える。長女出産を機に退職。学校以外でも家庭科を教えたいと、2014年より子ども家庭科教室korincohomeを始める。 家庭科の楽しさを伝えるため日々活動してい時々、リクエストにより大人向けのワークショップも開催。2017年4月より長崎二丁目家庭科室の運営を手伝う。

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